2013年10月28日月曜日

キャビア  75

日本田舎話 75

トンブリ・箒草 

イクラはロシア語だったとは知らなかった。
魚の卵をロシアではイクラ、だからキャビアイクラ

トンブリ、「ホウキの実」と言っていた。
目の疲れ、肝臓にも聞くようだ。

姪っ子が船橋で結婚式、
式場内の、教会で挙げた。
いよいよ披露宴、出てきたフランス料理に戸惑う。
スープが出てきた。
同じテーブルのもう一人の姪っ子、
飲み終わり、パンで皿を拭いて「パクリ」。

見ていたおばあちゃん(母)が
「みったくねー(みっともない)食い方してー」 (一同爆笑)
宴会も滞りなく終わった。


夕方、家に無事着いた。
暫らくしたら おばあちゃんからの電話。
「ごくろーさんでしたーーーー」
「きれいだったねー、、よかったねー、、」
「時に、今日のトンブリは旨かったねー」
これには参った!!!。
大笑いした。
ショッカライ、色も変わらない。


コキアという紅葉するものも有るようだ、同じものなのか分からない。
田舎に有ったものはもう少し細長く、紅葉しなかった。
ホウキグサと言っていた。
これは別に種を蒔かなくても庭のあちこちに芽が出ていた。

乾燥して保存食に。
でも煮るのに大変、一時間くらいかかる。

キャビア:殆ど密漁だと。日本のケガニは大丈夫か。
      養殖もあり、様を映像で見た。
      チョウザメのお腹を一・二箇所空け(シャケのように大きく開かない)
      卵を取り出し、後は縫い、又池に放す。  





づづご(ずずご)を想いだした。

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今は昨日と同じくらいか
湿度がなく、すごし易い
これから気温が下がるかな。
















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