2013年9月8日日曜日

小噺 06  おしっこ (女性編)

ひとくちばなし


流儀ではないが

おしっこ (女性編)

小僧の頃
富士山の麓にある自衛隊に二泊三日の
体験入隊時、その隊長に教わった。

この時は女性が居なかったが話をしてくれた。

紙の持ち合わせが無い時の野営でのオシッコの仕方。

草木をよく踏む。
しゃがむ前に少し傾斜に成った場所を選ぶ。
傾斜に沿って平衡にしゃがむ
(小便の流れる方向を見極める)

向いた方に他の人(隊員等)が見える方向が望ましい。
正面を向いていれば、若し見られたとしても相手が目を逸らす。
反対だと他の隊員から見られていても分からないから。
と似ている、敵が来ると予想される方向を向く)

ここからが本題。
さて、ちゃんと前を向きシャガミ込み、し始める。 
終わりそうになったら、おもむろに腰を上げ、軽く腰を上下。
終わったら間髪居れず、力を入れて内太ももを思いっきりピシャツと叩くのだそうだ。
そうするとション切れがいいそうだ。



なーるほど。

それから もう一つ別の話ではの仕方だ。
戦車と車が近づいて来るまで我慢し、
脇を通ったら音に紛れて思いっきりする。

年季の入った女性隊員はこれを既に学習している可能性が非常に高い。
だから男性隊員の注意することは年配の女性隊員の後ろ(風下)には
決して居てはだめだ、放屁する確立が高いからと。

職業により、いろいろな経験談が有る者だ。

この体験。
入隊した朝一回、その晩もう一度
二度、髪の毛が長いと敷地内の床屋に行かされた。
この頃は長髪が流行っていた時代である。
本物の銃を持たせてくれたりしたが、
一日中走っていたような気がする。
肉体の限界を教わった。

二日目の夜は慣れてきたのだろう、敷地内のスナックに
ウイスキーを買いに行かされた。(誰に教わったのか)
店員も慣れていてダメとは言わいし、コーラの空きビンにサッサと詰めるあたりは
うんーん、本物の隊員がこっそり教えたに違いない。
消灯が9時頃だったので電気を消してこそこそ飲む味は格別だった。
いい思い出だ。
この日は非常講習、深夜の行進と脅かされたが無かった。

ちょと偉い教官は、「俺達を軍隊と呼べ、、、。」
の言葉が印象に残る。

飯が旨かったことも思い出される。


雪の中の立ちションはこちら

男性編はこちら


たった今 東京オリンピックが決定した。
アレから49年かな。
後7年頑張って生きてこれを観なくては。
よかった、良かった。
(二回目投票イスタンブールとの決戦だった)
(一回目投票はマドリードが落ちた)




今日も気温が低いが蒸し暑い






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