2013年8月18日日曜日

タナゴ釣り 裏技09 レザークラフト01

タナゴ釣り 道具 裏技09

レザークラフト 01

簡単、直線縫いの裏技

菱目打と針
ジグ









① 先に菱目打で皮に穴を開ける
② 作ったジグでこの穴に添って、皮を挟む
③ クリップで固定してから縫い始める。

ほぼ、直線に縫えた。




ここ二~三日の朝は涼しい
くもり
今の気温



昨日の気温


2013年8月17日土曜日

でたらめか現代科学高級計り②

でたらめか正確か 02


温湿度時計

こう暑いと気温予想が気に成る。

家の温度計をチェックした。
こんなに有るわけない!!!、しかも動かない。

壊れているのかな


水槽用の水温計を探した。
二つ有ったので、早速脇の下に挟み測ってみた。
この段階で0.5度くらい違う。ま、いっか。

水槽の温度計で体温


次にエアコンを止めて部屋の温度を上げてみた。
30分後、暑いけどがまん。やはり0.5度違う。
エアコンを切ってみた。



高い方と比べてみた。
先ほどと変わらない。
比べてみた


壊れてもともと、
分解してみた。簡単だった。
分解1
中は紙に印刷

中身の裏側

調整してみた
反対にヒネルと
調整できた。


さ-、これで直ったかな。

ばかばかしいので、湿度計には触らなかった。

短い、水槽用の水温計を事務所に持ってきて、計ってみよう。




こう暑いと自動車もこわれるのか。
先ほどからホボ3~5分おきにこの音が鳴っている。
今、7回目である。
暑さのせいなら、許す。







今日の気温



昨日の気温



セミはまだ鳴かない。



追記、
昨日どっかの予報士が夕方の予報で、
今日台風が発生すると言っていた。
この予報士のためにも是非発生して欲しいが、
外れたらかわいそうか。
庶民は喜ぶけどね。







コンピューター

気象予報

現代風 いいわけを知っておこう。

第一に、コンピューターのせい(田舎弁で「かずける)にすると。

(注、1*「かずける、被ける」田舎弁と思っていたらチャント辞書に出ていた。*)


昨日
テレビを見ていた。

暑いので気温の話題に敏感に成っている。

民放である。
予報士:来週いっぱい暑いでしょうね、、、。
司会者:9月はどうでしょうか。
予報士:コンピューターによると、いつもより暑い予報です、


なぜ、「気象庁発表によると、」と言わないのだろうかと思った。
纏めている気象庁が信用できないのか、いや、何もかもコンピューターのせい
にすると楽で有る。
なでか、世間は納得するのだ。

【気象庁は8月8日、同日午後4時56分ごろに出した、近畿を中心として広い範囲の揺れが起きるとする緊急地震速報は「過大だった」と発表した。原因は、海底地震計で観測したノイズを地震の揺れによるものと誤って計算したこと。】

やはり、機械(コンピューター)に「かずけて」いる。

気象庁(学者)はタダ、頭を下げる道具に成っている。
機械を使うものが機械に使われている。




思い出した。
(昔、建築の見積書は手書きだった。ソロバンで集計していた。
 やがて卓上コンピューターが普及。50万円が500万円で記載してある。
 建築主に報告した、建築会社の言い訳が通った。計算機(パソコン)の
 せいにしたのだ。「そうだったのか。」と建築主は納得した。
 手書きの時代だったらこの業者には仕事がいかなかった。)

第二は、最後に「かもしれない」「可能性がある」と付け加えれば完璧である。


**拝啓、気象庁殿。たまには下駄に被けてみたら。**



今朝はカラス泣きが悪い。
薄暗い3時30頃鳴きだした。
5時30分と今鳴いている。







2013年8月16日金曜日

タナゴ釣り 裏技08 器

タナゴ浮き 裏技08

塗料の器

カシューの器、最初はこれだった。
でも洗うのが面倒なので止めた。

最初はこれを使っていた


次に
弁当に良く入っているものを使った。
塗料が漏れてダメだった。

漏れる


やっぱり紙コップが一番良かった。

鋏で適当に切り
使ったら乾いたもので
ほこりが入らないように
しばらくフタをする




下の器が乾いたら




重ねて仕舞って置く。

乾くと何度でも使える。




ふっ と気がつくとセミが鳴いていない。
心配になったので神社に行った。



7時25分 撮影

やはり鳴いていない。
右奥で竹箒で庭を掃く音だけが聞こえてくる。
ミンミンゼミは鳴いたような気がしたが、今日は雨でも降るのかな。





今朝は始発で来た
5時に事務所に着いた。
くもり、蒸し暑い。

今日の気温



昨日の気温



2013年8月15日木曜日

市丸邸

不思議・発見

(旧) 市丸邸

一昨日
ある人がマンションの建設をしていると言っていたので
昨日仕事を早く切り上げて見に行った。

良かった!!有った。

建設中は左側奥だった。

平成25年8月14日撮影

親戚のいない市丸さんの家、一時期キングレコードだったかビクターレコード
の手に渡り、その後地元の料亭が管理していた様だと聞いた。

一時、この二階で前衛的?な劇をテレビで放映していた。
外国人が板の間で見ていて、バルコニーの向こうに高速道路、
右手に総武線が走っていた光景が目に浮かぶ。


平成25年8月14日撮影

市丸邸、隅田川から撮影
この写真のみ平成25年1月7日撮影
隅田川上流を見る



今は「ルーサイトギャラリー」と言う名前になっていた。
コーヒー(ブレンド500円)も飲めるようだから今度入ってみよう。

数年前は縦張りの黒板塀だった。
平成25年8月14日撮影

この手前のマンションには当時はハイカラだったのだろう、芸者さんが
何人か住んでいたようだ。
そこには、あの「マリリンモンロー」を指圧した浪越さんの、「指圧の心は母心」
が浪越浅草橋指圧センターとしてまだ有ると思う。(見てこなかった)
料金はそんなに高く無かったと記憶している。

柳橋界隈は当時料亭がいくつか有り、あの「デビ婦人とスカルノさん」の
デートの場所、黒塗りの車が江戸通りまでズラリと並んだと。
その頃中曽根さんはまだ小僧(失礼)だったとも聞いた。
これは9年前90歳近い元柳橋の芸者さんに聞いた話。
(先出のマンションの一部屋を持っていた)
「見番(検番)」もまだ有るのではないかな。
隅田川の堤防も無く、川まで歩いて行けた様だ。



「夏草や つわものどもが夢のあと」
永く残してもらいたい。


今朝は最終便一本前で駅に着いた。
事務所に来てラジヲ深夜便を点けた。
イサム・ノグチの話題が聞こえてきた。(0時30分)
若い頃勉強したことを思い出し、懐かしく聞いた。
芸術家の彼は建築家(フランクロイドライト、アントニレイモンド、
丹下健三、谷口吉郎)(櫓山人の弟子だったかな)とも精通していたからだ。
彼の和紙で出来たチョウチン風の照明器具をヤマギワ電気から買い
部屋に点けたものだ。5000円くらいだったかな。
山口淑子(李香蘭)と離婚、89歳。母がアメリカ人
札幌のモエレ沼公園には一度行ってみたい。
同じ二世としては世界貿易センターで有名なミノル・ヤマザキ(73歳)
も思い出した。

休み期間が長いと、とんでもない時に目が覚める。
でも今朝は「三文の徳」をしたかな。







湿気が多い
今朝の天気



昨日の天気




2013年8月14日水曜日

セミ・蝉 

クマゼミ?・ミンミンゼミ


先日、クマゼミとミンミンゼミの間違いを指摘されました。
今朝5時15分頃、事務所近くの神社の前を通ると鳴いていましたので
動画でUPしました。

最初から鳴いているのはミンミンゼミ。
30秒後くらいから鳴いているは何ゼミかな
ちょっと低く「ウイーン、ウイン、ウイン、、、、」

まだ、電気が点いている




クマゼミは
ワシャ ワシャ、ワシャ、ワシャ、、、、、
だから違うかな。





今朝は涼しい。

今の気温




昨日の気温





2013年8月13日火曜日

竜宮城⑤

集中治療室 1

医療事故は有る

飯と言えば点滴のみ。
2~3時間おきに一本、腕から呑み食う。
テレビも無い、ラジヲも無い。
やることといえば眠ることと、トイレに行って軽量器にオシッコすること。
(この軽量器、厚手の紙で出来たもので洋便器にセットして使うもの
多分使い捨て。(ネットで調べたが出ていない))

こんな感じだったか
中に目盛りが有った様な


楽しみといえばトイレコールでヒラメを呼び、一緒にトイレまで。
マスク越しのヒラメの顔を想像すること。
  
それは一日目の8階の集中治療室での出来事。
何本目かの点滴をやっていた。
頭の上のモニターが時折ピコピコ。
入り口の大きな引き戸は開けられている。
廊下側から隣のピコピコも、ひっきりなしに聞こえてくる。

眠れなかったので電気を暗くしてもらい、引き戸も30cm程残こし、
閉めてもらった。

この頃になると、タバコが吸えないのでニコチン中毒の症状が
出てきたのか眠気が襲ってきた。
(私はタバコを吸わないと頭がボーッしてきて眠くなる
二日や三日寝てしまう。三度の飯よりタバコが好きだ。)

ウトウトしたかなーと思った瞬間。
寝返りをしていたのか左腕から左脇腹、腰にかけて冷たい。
寝小便なら下の方がおかしいはず。
でもしばらく判断が付かなかった。
頭の中は眠りの境目を行ったり来たり。
何分かして、フゥッと思った。

点滴!!! この文字が頭を過ぎった

飛び起き,薄明かりの中、右手で左脇腹を触ってみた。
手がピンク色。上のパジャマとシャツは絞らない濡れゾウキンの様に。
点滴と血液が混じってピンク色に。
直ぐボタンを押しヒラメを呼んだ。

このヒラメ落ち着いている「大丈夫ですよ。」
良くあることとは言わないまでにも落ち着いている。

折角、輸血を二本もしたのに点滴と共に逆流したのだ。
500mmの缶ビール一本分は出たような気がした。
一瞬ヤバイと言う言葉と死という文字と同時に

勿体無い!!!。

の文字が頭をかすめた。
血統書つきの貧乏性のせいか。
折角一日がかりで輸血と点滴を重ねてきたのに。

乾くまで病院のパジャマ
半袖なのでスカスカする。
200~300円
このまま寝ていたら若しから、若しかしていた。

2重のビショビショのシーツと持込のパジャマはそのまま洗濯機に。
私はついでに便所に行った。隣りに洗濯機が数台有った。

この時、鯛とヒラメが数人来て点滴開始。
鯛:「お名前を教えてください」と必ず聞く。



聞かなければいけないシステムと言うことも知っているが
毎回聞くので

「郷ひろみでーす!!」

と言ってみた。
鯛とヒラメが一斉に私の顔を見直し、
爆笑、爆笑と成った。


勉強に成った事。
この針を付けるのはタイとヒラメではダメなようだ。
医者でないとダメなのかも知れない。

「明日、どうしても退院したいんですが」と乙姫様に聞いた。

もちろんダメだった。

翌日も一日この部屋に。




昨日は練馬豪雨
1999年7月21日にも有った様だ。
この時は一時間に131mm。
昨日は92mm。


今の気温



昨日の気温



2013年8月12日月曜日

金髪と白髪

不思議! 発見!

金髪のヌード

若い頃、金髪のヌード写真を見て不思議だった。
別な意味でも興奮していた。

頭は金髪、あそこは茶色。
あれ、この子は頭を金髪に染めているだけだろ、
と思っていた。

先日突然、先輩のこの人に頭を見がらシミジミ言われた。

先輩:何故か毛は黒い
こちらも不思議

先輩:「あれー  随分白髪、多いねー。」
先輩:「何時からそうなった。」
自分:「高校時代からかなー。」

自分:「眉毛とあそこは黒いんだよねー」
    
信じてくれなかった。

眉毛を見せた。



先輩:「あら!、そうだね へー」

自分:「鼻毛は白いのが混じってるんだよね。」




ここまでは良かった。

先輩:「あそこは嘘だろー!」
となった。

のってくるととまらない、自分。

あそこの付け根を見せた。




先輩:「へー そんなことがあるんだねー。」

ついでにもも毛とスネ毛ものせる。

ふともも

すね


さて、金髪女性の話に戻る。

頭髪とあそこの毛の色が違っていても間違っていないかもしれない。

教えてー 金髪の人ー

ふしぎー!!! 発見!!!!








昨日の気温は138年間で初めてと今、ラジヲで言っている。



現在気温





2013年8月11日日曜日

竜宮城④

胃カメラ 1

やっと 胃カメラによる手術

1月22日3時30分頃
担架に乗せられ、別の階へ移動。 
7~8部屋はあろうか、その一室の胃カメラ室に入った。
狭い。(7・5帖位)

チョット太った「鯛」が居た。
左手を下にし横に成った態勢に成るよう支持された。

後で、海彦と別の山彦二人が入ってきた。
一人の山彦:「口を開けてください」 喉の奥にスプレーを「シュッ シュユ」
これで喉を麻痺させるのであろう、直ぐに効いた(5分程)。
この麻痺の仕方は良かった。かなり効いている。

【3回目の胃カメラを飲む時の前に、ゼリーみたいなものを飲まされてからの
の検査は辛かった。
この時は喉にカメラを入れたトタンに吐き気がした。
入れてからもカメラをあちこちかき回すような感じだからなおさらだ。】

一回目、キンチョール見たいなスプレーでの麻痺は
喉に管を通されても平気だった。
むしろ心地良かった。

喉にカメラを刺した先の胃の中を見たかったので
先生達が見ているモニターを見ようとした。
態勢が悪かったのか海彦に「後で見せますから」と、、、。

この写真は2月8日受け取り
この血液のカタマリが後の血便となる。
十二指腸にも痕が有るようだが(一番下の写真)
私には綺麗にみえる



出血がまだ続いているのか、「はい、少し焼きますから」と言う。
山彦二人とモニターを見ながら、もう一箇所在るようだとか言っている。
二箇所焼いたみたいだ。
20分ぐらいで終わった。
検体も取られた(ピロリキン検査用。前血液検査でピロリが出ていた様だ。)
明日もう一度見ますからと言われた。

四時近く集中治療室に移動。エレベーターで別の階へ(8階)。
大きな部屋で(12帖程)一人で有る。
いろいろな機械が置いてあった。

胃カメラ 2
夜、8時頃。
チョット心配なのでもう一度見ますからと又、胃カメラ室に移動
出血がかなり酷かったようだ。
他に切れているところが無いかもう一度見るのだという。
又、喉に「シュッ シュッ」。
この時も胃カメラの喉越しは良かった。
出血は止まっていたようだ。
先生も安心してくれた。
「これで今晩異常が無かったら明日の胃カメラはナシにしましょう」と言われた。

2月8日受け取り


次は集中治療室での出来事。










まだ薄暗い今(多分くもり)
現在気温31.7度? 西北西の風1.8m  湿度64%  1007.3hpa
熱帯夜(25度)を通り越しているのでは!!!!!

この気温本当か、測定ミスじゃないのか



追記、
5時前なのにミンミンゼミが鳴いた。

















2013年8月10日土曜日

竜宮城③

緊急処置室 2

まだ、緊急処置室

最初から乙姫(女医30代くらい)と海彦(男性30歳、後で調べた)
が担当してくれた。
緊急処置からこの二名が付きっ切りで面倒を見てくれた。
海彦は私のベットの足元でパソコン越に私を見ながら何かを質問。
都度、キーボーを打つ音が聞こえる。メモを執っている。
最新式だなー、現代医療だなーと関心。

合間に他の患者の処置もしていた。

処置室にはいろんな患者が居た。
「家族に早く連絡をしてください。」という声が聞こえた。
足元、左奥の患者である。
多分、脳卒中の人のようだった。
その前に「右手を上げてくださーい」、手を握りながらだと思う。「わかりますかー」
とか聞こえたからである。

私の右側に居た患者と入れ替えに年配の夫婦の声がした。
即、間仕切り用のカーテンが敷かれ同じように「分かりますかー」の別の乙姫の声
こちも脳卒中のようだ。前にも入院して二度目のようだ。ご主人が倒れたのだ。

そうこうしている間、時間を知りたいので隣のヒラメに「今、何時ですか」と訪ねた。
そうしたら、勘違いしたのか「担当医に聞いてください」という返事。
一向に教えてくれない。
今度は別のヒラメが来たので同じ事を訪ねたら、マタ同じ返事が返ってきた。
「担当医に聞いて下さい」
亀の腹の中の、「隊長に聞いてください」と一緒か!!

しばらくしても何も言ってくれないので頭を上げ担当医を足元先に探していたら。
その先にでっかい時計が見えた。

実際の時計の縁は黒だった。


なんだ!変な病院だなーと思った。

昼に近かったので今度は電話を掛けたいと「タイ」に言った。
又、「担当医に聞いてきます。」で終わった。
又、しばらくして今度は「海彦」が来たのでお願いした。

解ったことがある。
どこか「痛い」とかでないと話がなかなか通らないのだ。

やっと電話を借りることが出来た、会社に電話を掛けた。一安心。

次に「乙姫様」が来たので、他は異常無かったか聞いたら、
「すい臓が少し腫れていますね」と。

後で調べたらこの乙姫、すい臓が得意なようだ。
海彦は胃が得意。


やっと胃カメラによる手術。
これをやるにも又誓いの言葉にサインをした。
胃カメラの先が時々胃の壁を貫通してとんでも無いことになるらしい。
そうなっても文句を言うなとの分面らしい。


informed consent

誓いの言葉
これは3回目の胃カメラ検査の時のもの
二日目までデジタルカメラが無かった。

一回目(二回目)の胃カメラ検査の文面と違うようだった。





今朝は暑い 熱帯夜:最低気温3時で29.4度(過去最高か)
晴れ
現在気温30.6度 北東1.3m  湿度77%  1006.5hpa


やはり暑すぎるのかセミが鳴いていない。