2012年12月21日金曜日

タナゴはずし器

タナゴ釣り  タナゴ竿 23


タナゴはずし器 02

前回のブログで
どんなふうにして使うのかと言うメールを頂いた。

簡単で手も汚れないし、手反しが早く成る。

一番はタナゴに負担が掛からない。
特にタナゴを手で持つと火傷をする、ここから、穴あき病などは進入する。
(今の時期、タナゴを持ち帰った人は水槽でこの病気に成っている固体が多いと思う)

釣れたタナゴを引っ張り取る、なんてのはとんでもないことだ。
昨今、唇が切れたタナゴが多い。


①硬い弁当箱を買ってくる(線を張った時歪まない)
②ステンレス線を張る。
  デグズでは緩んでくる。
③下の写真の青い丸の部分に注意
  少し弁当箱の方を削りピッタリになる様にするのがコツ。
  そのままだと蓋が閉まりにくい(蓋の方を削ってもいいかも)

簡単です。 


使い方。
弁当箱に半分ほど水をはり。(多くてもだめ、都度調整する)
タナゴの付いた針を、ステンレス線に引っ掛け
黒から赤糸のように倒す。
タナゴが暴れ、簡単に外れます。

コツはタナゴが暴れやすくなるよう水量を調整


私は、この弁当箱にグルテンとこれを練るタッパー(百均)入れていた。
さらに、撮影用ケース(これはチョット大きい、背面は白)の中入れ持ち歩いた。


2012年12月20日木曜日

眠りの境目 1

不思議 発見

眠りの境目 1

「お前、眠りの境目を見たことがあるかい!!」

20年前頃、飲み友達にこんなことを言われた。
難しい仕事より、大変だった。

「由緒有る、血統書付の田舎者」の私としては何としても見たかった。
朝、目が覚めると「あー今日も見れなかった」
あー、又寝不足かー
こんな状態が半年も続いた。

寝不足もピークに達した頃、大酒を飲み、今日こそは見るぞー。

ところが、連れ合い、寝たと思ったら突いて起こす。
寝たと思ったら又突く。
「大事な用事」でも有るのかなーと思いきや、違っていた。
イビキが煩くて眠れないと言う。
なーんだ、そんなことか。

今度は、迷惑かけないよう、かかないように注意していたら、
自分のイビキが分かった。
「ンガー」と一回目のイビキが分かるように成った。
寝たと思ったら、自分のイビキで起きる。
これが一回目のイビキなのか二回、三回目のイビキなのか
今だ解決していないが、これが境目と分かった。
きっと違いないと、今でも勝手に思っている、「血統書付」である。

「不思議ーー!発見」である。

朝起きて自慢しようと思いつつ、目が覚めた。

隣を見たら、連れ合いは居なかった。二階で寝ていた。


絵:年金酒場さん



最近、思い出して挑戦してみたが、見れなく成っていた。
体重も減り、痩せたせいでイビキをかかなく成ったからなのか。

でも、イビキ以外で見てやる。

又、寝不足の日が続いている。

2012年12月19日水曜日

無洗米 1

不思議 発見

無洗米 1

時代は変わった。たまに〇〇ジンの弁当を買う。
結構、おいしい。米がおいしい。

私は原則的に朝飯は食わない。食っていると時間がもったいない。
トイレに行ったりするので面倒だ。

ある朝(5時頃)どうしても腹が減ったので仕事場近くの〇〇ジンに行った。
一種類ではあるが弁当は有った。従業員は女性が二人、24時間営業である。

それよりもビックリしたのが大きな茶色紙の米袋が台所入り口に置いてある。
大きく、「無洗米」と書いてある。
「へぇー無洗米使っているんですかー!!」
訪ねた。
「そうです、これの方が水を使わないので、エコなんですよ」

絵:年金酒場さん

娘が学生の頃、友達のアパートに遊びに行った、そこが無洗米だったそうだ。
「おいしかったよー、知らなかったー」

米は、よく磨げば旨いと教わっていた。

〇〇ジンの弁当のごはんも結構いける。時代は変わったんだな。




2012年12月18日火曜日

犬とヘビ 22

日本田舎話

犬とヘビ

犬の知恵と俺達の知恵。

私は血統書付きの悪ガキだった。

「山へ行って遊すんで来い!、ゴゴゴロしてネーで!」 お袋の声。
 山奥で育っているのに、この言葉。

隣の犬を借り、途中、友達の高士君を誘ってテクテク歩く。
目的は何も無い。
細い山道を歩き、まだ熟していない食べられないと
分かっている山葡萄の実を採り、一粒、口の中へ。
「スッペ」
直ぐに「ぺッ」っと吐き出す。青臭さと渋さが残る。
これを繰り返す。
3、4粒程のところで捨てる。
今度は舌が痺れてくる。数時間は痺れている。

人の通らない山道を外れ、木々の中へ。
地形は分かっている。
小さい頃から先輩に連れられて来ているから、迷子なんてことはない。
枯れ枝を持ちながら、草木をタタキ、当ても無く歩く。
倒れている木が有ればそれに乗り、端から端まで歩く。
低く斜めに成っている木が有れば必ず上る。

、、と、連れて来た犬がヘビを見つけ「ワンワン」始まった。

この悪がき(俺達)、ヘビを見れば必ず殺す。持っている棒で伸びるまで叩く。
シッポ掴んで地面に叩きつける。
「どうだ俺の勇気を見たか」と言わんばかりだ。
これも遊びの一つ。
マムシには会ったことが無いが「ヤマカガシ」にはちょちょく会う。
コブラほどではないが、怒ると頭から腹に掛け平らになる。
色は綺麗だ。最近、こいつにも毒が有ると知った。
当時知っていたら逃げていただろう。

絵:年金酒場さん


 この時は違っていた、犬だ。
この犬、吠えたと思ったらいきなりヘビの胴体に喰らいつき
うなりながら、首を思いっきり左右に振る。早い。
ヘビの頭とシッポは地面に叩きつけられる。
つかの間、ヘビはぐったり。口から離した犬、ヘビが少し動くと又喰らいつく。
完全に伸びるまで繰り返す。もう伸び伸び。
もう諦めたと思い、藪の中へ放ると又拾ってきて目の前で始める。

やっと離して、先っきの俺達の話みたいに
「犬の勇気、見たかー!」と言わんばかりに
舌を出しハーハー言いながら、首を高く上げ誇らしげに こっちを見る。

この頃の俺達の知恵は犬と同じだったのだ。

果たして都会の犬はこんな事をするのだろうか。

後に、犬は「マムシ」に咬まれても、顔が腫れるだけで死なないと聞いた。


2012年12月17日月曜日

ウンチの切れ目 1

不思議 発見

ウンチの切れ目 1

便秘と言う字は不思議な字である。
神秘なのか、秘密なのかで有る。

コーヒーは毎日5杯は飲む。
すると小便をしに、かなりの回数トイレに通う。
コーヒーは水分を出す作用が有るのかなー
午前中だけ飲む。午後は飲まない、すると午後トイレも行かない。

このせいか、夜は小便に起きなくなった。
それにウンチが硬くなった。
ウンチの出方が遅い、そこでこんなことを考えるようになった。

このウンチの切れ目、「今日はここまで」と誰が決めるのかなー。
自分のことなのに自分で決められない。
きっと神様に違いないと思ったりもする。

もう一センチが出ればスッキリするのに出てこない。
スッキリウンチの時は「もうこれで出ませんよー」と残りションベンが、
チョロチョロと出て「これで最後ですよー」と合図してくれるのに。

残ったウンチは何故出てこなかったか、何か理由が有るのだろうか、
どんな訳があるのか考える始めると夜も昼も頭の片隅に残る。
「ウンチを楽に出す方法」をやってもどうしても残ってしまう。

打ち合わせをしていても何故か、頭をよぎる。
「この人は、ちゃんとウンチをしてきたのか、残りウンチは無かったのか」
真っ赤な顔押して真剣に話して居る相手の口が、
便器の蓋の開け閉めにみえる。
この人のおしゃべり口調の様にウンチが出れば、後がスッキリするのになー。

 逆の時も有る。牛乳をコップ三杯飲むと今度は出すぎる。
明日の分まで出てしまう。

最近はこれを利用して、明日から旅行とか、出張の時は夕方から牛乳を飲む。
寝るまでには5回程トイレに行くが、明日が楽であるからである。
車の中で心配することがない。

動物はいい、何時でも、どこでも出来るから羨ましい。
溜め糞をする場所(便所)に間に合わなくても、したければ出来る。

ムジナの溜め糞
牛がウンチをする場面に出くわしたことが有る。
それは見事で、見ていて気持ちがいい。
「パサッ、パサッ、サパッ、サパッ」と軽快な音たてて下に落ちる。
牛さーん。あんたは便秘をしたことがないのか。
コツを教えてーー。

ウンチの切れ目は神秘である。

犬は何故、シュンベンを細(コマ)切れにして出せるのか、これも不思議だ。



2012年12月16日日曜日

屁っこき虫 21

日本田舎話 21

へっこき虫の道案内

屁をする虫がいる。不思議である。
暑い、暑ーい夏

乾いた砂利道、中央が少し盛り上がり左右が耕運機でへこんだ農道。
暑さで中央に寄せられた砂利の間の草も枯れかけている。
陽炎が道の先に時折見える。真昼の蝉も熱さのせいか鳴くのを止めている。

そんな中、ランニングシャツも汗でびっしょり、日焼けした真っ黒な腕、手にはタモ網。
子供の頃は元気である。
こんな道に悪がきども、たまに通るオニヤンマを捕まえる為に
わざわざ来たのである。
オニヤンマは捕まえそこねても、我慢して待っていれば必ず又通る。
ゆっくり歩きながら農道(山道)を登る。
するとこの「へっこき虫」が必ずいる。


もうちょっと茶色だった。湿った道、日陰の道にはいない。
絵:年金酒場さん

「お前たち、何しに来たんだ。俺の縄張りに来るんじゃやない!。」
と言っているようだ。
一メートル程近づくと、五メートル程先にちょんと降りる。
又近づくと同じ事をする。こいつは決して諦めようとしない。

その気ならっと、タモ網で捕まえる。
そして、足で軽く踏むか、棒の先で軽く叩くと「プッ」と屁をする。
黄色っぽい白煙の粉を出す。鉄の粉を燃やしたときのような臭い、酷くは無い。
叩くたびに屁をする、本当におもしろい。
5回くらいはするだろうか、段々量が少なくなり
最後に出なくなる。
「どうだ参ったかー」で離してやる。

近年は余り見なくなった。農道も舗装されたせいなのだろう。

新潟にイワナ釣りに行った時、こいつが居た。
コンクリートの山道、時折砂利道。(何故かアスファルトにはいない)
両脇は草で生い茂り、車もやっと通れる道。
上流に行こうと歩いていたら足元からパッと飛び発ち、サッと降りた。

降りて、こっちに向き直した。
今度は、こいつのしゃべっている言葉が違っていた。
「お前たち、こんな山の中、何処へ行くんだ、。俺が案内してあげるよ」と
聞こえた。
だから「みちしるべ」とも言っていた。

子供の頃が垣間見えた。

脅かさないようにゆっくり歩きながら。
「よろしく頼む、釣れる所まで」と心の中で頼んでいた、、。

きっと昔の人も、こいつと話をしながら歩いたに違いない。


2012年12月15日土曜日

タナゴの絵 ペンタブレット

タナゴ釣り  タナゴ竿 22

 タナゴの絵 3


届いたーー!!!

待望のペンタブレットが来たーーーー!!!! 
タバコを一ヶ月止めてやっと買った。辛かったー!!
(もっと、こずかい くれー)

ペンの磁石で反応、ペンの頭(黄色の部分)が消しゴムになる

















撮った写真の上をナゾルだけ。
便利である。

やってみると、マウスがペンに変わっただけであるが、
 さて,、どちらがいいのか。
 一番安い機種で良かったのでは????。

練習 1


















試しに書いてみた、ここまで線を引くまでに5日かかった。
書き始めると早い。
3日坊主に成らなければいいが。
タナゴーー待っていてくれーー!!!!。


練習 2

              





















2012年12月14日金曜日

タナゴ釣り 撮影

タナゴ釣り  タナゴ竿 21

 タナゴ撮影  03


タナゴ撮影用に作ってみたがダメだった。

透明アクリルケースを作り、カシュウの黒を塗ってみる。

現場で撮影開始。 下、二枚の写真の様にタナゴと水がくっ付き旨くいかない。

ヒレが開かないし、黒くなる。






失敗だった。

反省。

やはりこっちの撮影ケースがいいかな。













2012年12月13日木曜日

2B弾

日本田舎話⑳

2B弾


うる(うろ)覚えなので、色などは違うと思う、
真ん中に「2B}と描かれていたのは確かだ。



黒だったか、焦げ茶色だっかの方をこすると火が付き、煙が出始め
10秒ほどすると「バーン」と成る。

これと、かんしゃく玉 では良く遊んだものだ。

この「2B弾」、水の中に入れても爆発した。
長さは10cmくらい


お祭り、七つ参り、では、これとブリキで出来たバッタ
刀、飛行機(木の骨組みのキッド)、パッチ(メンコ)が売っていた。


投票用紙

不思議 疑問

もう直ぐ選挙

改めて、投票用紙を見てみた。

裏面の期日前投票、署名が必要、理由が必要。
不思議だ。

選挙日当日なら必要ない。
選挙場所も同じ所が有る。

期日前に、この欄を書かないとどうなるのかな。
投票用紙くれないのかな。選挙させてくれないのかな。
説明書は無い。

疑問に思っただけ。




さあ、みんなで選挙に行こう