2012年8月24日金曜日

セミ 蝉

不思議 発見

蝉

ミーン ミーン と 近所の神社の銀杏の木に毎日4時50分前後に
鳴いていた蝉が今日はパタリと止んだ。
メモを見たら8月22日、私のところから一番近い木で鳴く
みーんみーんが鳴かなくなった。
ちょっと遠くではまだ聞こえる、4時57分とある。

メモを見た
8月21日、4時58分(これは近くの木のみんみん) いつも通り鳴き始めた。

8月23日(昨日は)4時59分 まだちょっと遠くで聞こえる。他の蝉は相変わらず
うるさく泣き始めた。

今日は遠くでも聞こえない、これだけではない、他の蝉(アブラゼミ含む)
の声も全くしないのだ。5時30分
おかしい。


今現在、6時15分、まだ聞こえない。
気温27.3度 湿度79% 風速1.9m/s 気圧1018.6hPa 南西の風
.
もうちょっと待ってみよう。

アブラゼミ
↑ Eyes Pic さんの作品

みんみんと 鳴く蝉の うるささよ 
鳴かぬ蝉の 寂しさよ

まだ暑い 鳴かぬ蝉を 鳴かせたい

むなさわぎ 何をしらせる 鳴かぬ蝉

なにごとも なければいと 鳴かぬ蝉


今現在7時18分 ちょうっと遠くのみーんみーんが聞こえた。
(民間のゴミ収集車の音もしてきた) 7時22分止んだ。
ひと安心。

でも他のセミの鳴くのは相変わらず何も聞こえない。

気温28.4度 湿度66% 風速1.3m/s 気圧1018.9hPa 南の風

自然とはこんなに極端なものなのか。不思議だ。


仕事も無ければよいのだが心配。
又、報告します。




みんみん蝉を調べてみた、暑さに弱いと書いてあった。
そうなのかな、チョット不思議である。

まさか、あの臭いカメムシ目とは。









2012年8月23日木曜日

イワナ釣り 先生

私の先生 ④

イワナ釣り

釣りの先生   酒頭(さかあたま)先生 

とてもガッツがあり、酒を頭から飲むほど好きな方です。
”浴びるんじゃありません”頭のてっぺんに口が有るのです。

又、この人の親友、坂本先生曰く。
川釣り気違いで、東京で仕事をしていたが新潟の上越に婿に
行ったくらいなんだ。

春の連休、三人でお邪魔したことがあります。
「お前たちが来るから、昨日は耕運機にライトをつけて仕事をしていたよ、
近所で暗くなっても田植えをしているのは俺くらいだよ」

婿なのに囲炉裏の一番いい席に座り、かなり威張って座って、この話。

この先生、本業は別にあります。
”普段から本業も副業も仕事をきちんとしているからだなー、
連休の一番忙しいときに、翌日から2日間付き合ってもらえるんだなー”
と思った。

子供さんが、又かわいい女の子。「あととりが大変ですねー。」と、言ってみた。
「そんなことはない俺みたないな、いい婿が又くればいい」 ”一同爆笑。”
奥で遠慮がちに座っていたじぃちゃんと、台所を手伝っていたばぁちゃんも
包丁持つ手を休め、思わず大笑い。

↑ EyesPicさんの作品


この先生にはいろいろ教えてもらった。
源頭放流用の岩魚(小さくてもよい)を釣りに行った時の事。

私がいくら竿を出しても釣れない。
見かねてこの先生、「竿をちょっと貸して」と、
竿を持ったと思ったら、ポイントごとに、次から次へと釣るのです。

なぜ私には釣れないのかと思った。
 足跡を見て「3時間くらい前に、先行者が来ているなー」と。
そうです、皆さんはもうご存知と思いますが、
先行者がいたら、まず釣りには成りません。

私は一番目の誰でも最初に振り込みそうなポイントに投入していたのです。
先行者のいる時は二番目のポイントを攻めることだそうです。

この先生の釣り、次のポイントでは違っていました。

「このポイントはデカイのが出るよ、やってみな」と。
当然、二番目のポイントへ慎重に竿を出すが釣れません。

一番目のポイントは上から木の枝と蔓が垂れ下がり、
そのちょっと右もいいのだが、蜘蛛の巣がびっしり。
誰も振り込めない状況。

でも、先生の竿裁きは違っていました。
餌の付いた針の部分を手に持ち引っ張り、
弧を描く竿先の反動で、真っすぐ一番目のポイントに飛ばしたのです。
枝と蔓の僅かな隙間に投入、すると再び竿は弧を描き、
大きなイワナが釣れてきたのです。私の目が丸くなります。

誰もがつり難い、一番ポイントは狙え。

又教わりまた。




 「諦めることも勇気」を教えてくれました。
ある時、水深は2m以上、幅が40mも有ろうか広い川、水はゴーゴーと流れている。
ここに直径80cm長さ20m位の大木が、、水面スレスレに横たわっています。

「あの木の上で釣ってみな、いいのが釣れるよ。」
  
雪解けの冷たい水、”落ちたら必ず死ぬ!”
木の近くまであと5m、足場が悪く木の根元に近づくことすら出来ません。

「だめです、無理です。」
途中で戻ってきた私に近づき「そうだ、諦める事も勇気だ」と、囁きました。

次に私の目は、今の”何これ!!”。の状態になりました。
左側のほぼ垂直の壁をスッ、スーと這い蹲り木の元へ。
それから木の先のほうへスタスタ。三分の二位のところに足を止め竿を出す。
凄い。まさしく神業である。

摑まる所は幹から出た一本の細い枝、こんな木の上で釣り始めた。
わずか15分くらいの間に、25~30cmの岩魚を5本も揚げた。
同じ場所でデカイのが何本も釣れること自体が不思議。
”普通はデカイのが一本、後は小さい20cm以下が一本釣れればいい。”
大概は、一本で終わる。

川下に居た私は仙人を見た。

あれから仕事がいき詰ると、強烈にこの言葉が頭をよぎる、”諦める事も勇気”。
以後、自分の裁量をわきまえてから、何事も判断をするようになった。


「歌は最後までしっかり覚えてから歌え」
あだ名のごとく酒の飲み方は半端じゃない。
その日のキャンプの夜、私もつられてかなり飲みました。
みんなが順番に歌いだす。

さて私の番。 
やっと覚えた「十日町小唄」一番だけ歌って、
火を囲み、みんなで輪になって踊った。(もちろん踊りはでたらめ)
2番目の歌詞がなかなか出てこない、
すると酒頭先生が3番まで手伝ってくれた。

歌い終わった、笑いながら火の回りに座る。

すると私に「この唄は新潟を代表するすばらしい唄だ!、
 せめて3番まで覚えてから歌え」。
「この曲はな、本当は今の東京音頭の予定だったのが、
当時の十日町市長が蹴飛ばし、今の十日町小唄を採用したんだ!」

帰ってから調べてみるとなるほどこの唄はすばらしい、
一番だけでは作詞者に申し訳ないと思った。(実際は18番くらいまであるのかな。)

同時に作曲者はあの中山晋平さんだった。
またまた教わった。

♪ ♪ ♪ 越後名物 かずかずあれど  あかしちじみに 雪の肌 
着たら離せぬ 味の良さ 
テモサッテモ ソウジャナイカ テモソウジャナイカー♪ ♪ ♪


翌朝、夜が明ける前から夕方まで釣りをし、
帰りには”こしひかり”を片手で持てないほど貰ったことを
今でもはっきりと思い出されます。



この酒頭先生に、まだ教わったことが有る。大きな川でのこと。
「岩魚はなぜか、オモリが好きなんだよなー」と小指の頭ほどあるオモリを
ワザとドボンと音をさせて振り込むことが有るのです。

そうかと思うと浅瀬の川では球浮きを付け、下にはテンカラ用の
毛ばりを付けて流すことも有りました。

この方の知り合いが、ある寺の住職でした。(次回)








2012年8月22日水曜日

川柳 短歌 子孫

川柳 短歌

孫 ④


    冬きたりなば 春遠からじと 人の言う
             田植えする手に 孫の映らん


↑ Eyes Picさんの作品です

↑ 「PAKUTASO」さんの作品です


どちらの作品もピッタリです。ありがうございます。


田植えが終われば、もう直ぐお盆。大きく成っただろう孫がくる。
思い浮かべて仕事がはずむ。



春書いたメモが今頃出てきました。
忘れるといけないから載せました。







2012年8月21日火曜日

タナゴ すずめ焼き

不思議 疑問詩 灰句

タナゴ  すずめ焼き


すずめ焼き
その昔、タナゴは食べられていたようだ。酒の肴に、ほろ苦くて旨いとそうだ。
許されるなら一度は食べてみたいものだが。
「すずめ焼き」と言い、串に刺して焼いたようだ

こんなに綺麗なものは食べたくもあるが、かわいそうが優先する。
(写真の撮り方:①釣ったタナゴを籠に入れ池に、暫らくしてから
いきなりケースに入れると興奮して数分間色が出ます。)
(②水槽の場合は、ワサビを入れると色がでるそうです。
かわいそうで私は試していません)

他に、ワサビは釣る時の餌に混ぜる人もいます。

すずめ継がりで別のこと
普通、雀は何も言われなくても近づけば逃げるものだ。
馬より早い車が来ただけでも逃げるのに、なぜ。
もし馬でなく、犬とか猫だったら早くそこをどけ、
或いは早く逃げろと言うことになり、分かってくるような気がする。
いろいろな説が有るようだ。
一茶は純粋な人だったと言われいることから、私は馬のおもちゃ説が好きだ。
それとも風刺の句なのか。
私は、子供(すずめ)がいっぱい遊んでいたので、危ないから道をちょっと
空けてくれないか、私が孫の手を引いて通るから。
馬は、よちよち歩きの孫(馬子)のことではないのかと。

子供らの 披露に歩く 雀哉  一茶
と言う句もある。

名句とはいろいろ解釈が出来るものですね。


(一茶も芭蕉も冗談が好きだったようだ)
     
さて、そこで違うすずめ、いろいろなすずめ
すずめの子 そこのけ そこのけ 掻き分けて
さて、この時のすずめとは、そこのけのけは
すずめのこ そこのけ かきわけ 米粒に

これこそ最低の、灰句、ダメ句ーである。
名句をこんな風に汚しちゃダメだ。ごめんなさい。



こちらが名句
やよや蝶 そこのけ そこのけ 湯がはねる

寝がへりを するぞ そこのけ きりぎりす
(どちらも一茶)

やはり、純粋な気持ちで素直に解釈します。






2012年8月20日月曜日

外国との違い

不思議 疑問

日本と外国との違い

                 日本            アメリカ又は外国

ドーロ(道路)    →   ロード

左側通行(車)     →  右側通行

右側(車のハンドル) →     左側

         119 (救急車)   →   911 (救急車、警察)
 
引いて切る(鋸、のこぎり)→   押して切る

引く (鉋、カンナ) →   押す
                                           
             引いて漕ぐ(ボート、櫓) → 押してこぐ

 暖かくする、汗をかく(風邪をひくと) →  裸にする、水風呂に入る

     縦書き(本) →  横書き
    背負う(オンブ) →  前で抱っこ
麦秋(むぎあき)や 子を負ひながら いはし(鰯)売り        (一茶)
日本の紐オンブの方が両手が空いて仕事が出来ると思いませんか、、、。
カッコ悪いんでしょうか???


↑ PAKUTASOさん


手のひらを下に(おいで、おいで) →   手のひらを上向き


            ♪ ♪ ♪ わたしの かれは~
                               
                    左ききーー♪ ♪ ♪ 

2012年8月19日日曜日

選挙 万歳 バンザイ

川柳 短歌 狂歌

選挙 当選 バンザイ


先日、先輩(菊地さん)にバンザイの仕方を教わった。
手のひらを内側に向けるのが本当らしい。
「気を付け」の姿勢でそのまま手を上に。

外側に向けて万歳をした議員さんは
「もうこれでバンザイです、次の選挙は無理です、に見える」
なるほど言われてみればそうですね。

冗談で 名前を連ねた 比れいさん
    二期目は矯めそう 内側バンザイ

タレントと 握手する手に つい力
(この天下り?は甘くないと思いますが)

田の舞子 バンザイする手が あわ踊り





サーみんな 始めるよー
↑ PAKUTASOさん


余談
正しい選挙演説の仕方
街頭での選挙運動のとき、議員さんがよくマイクを持って頑張ってしゃべっているが
これは右手で持ってはダメ、効果が半減してしまう。白い手袋もいらない、
白い手袋とかハンカチは何故かよそよそしく見える。
(私は潔白ですに見えるのかな??。)
左手で持って、右手でパフォーマンスのリキムをやった方が効果バツグン。
(応用編:自信の有る政策は左、無い時は右とかいろいろ工夫してみてください。)

演歌歌手のみなさんを見習ってみてください。心のこもりかたが違います。
歌い終わってから心に残る歌は左手のマイクの人です。

何もしない時だけは右手でマイクもいい。
昔の歌手みたいに直立不動の時とかね。
(蛇の中に棒を突っ込んだような感じで)


さー 議員さーん!!

秋祭り(選挙)は近いよー




追伸

事あれば だれがわるいか すぐわかる
まつりの支度か 谷の渋柿  
(この人の記者会見の内容はしゃべらなくとも分かっていますよー)
反抗期 なにかしゃべれば なにか言い

賛成と 素直にいえば 甘柿に



これじゃ みんな 標語だね せめて評語に




2012年8月18日土曜日

樹齢 不老長寿

不思議 疑問

樹齢  築〇年

何年経っても 変わらぬ年齢

数十年ぶりかで、故郷の古民家を訪ねた。築250年とある。
あれ、確か私が小学校の頃来た時も同じ250年だったような。




樹木の年齢は今ではほぼ正確に分かるようだが。

木の年齢も似たようなもので、どこかの島の樹齢4000年の杉も
何時まで経ってもこれ以上年をとらない。
聞いてからもう50年は経っているが。


ドモホルンリンクルでも飲んでいるのか、塗っているのか、
それともフェラバンジェノール配合かな


樹齢4000年の樹のエキス、新発売!!

スターウォーズのヨーダは800歳だったか900歳だったか
とわ の命、永久の恋 
あー眠られない
眠ってなんていられない

生きていても嫌われる、死んでみたとて 尚、嫌われるこの人生
あの世の園は確かに有るのか、教えてマリちゃん。
                      園まり ってか

♪ ♪ ♪ 愛した人はあなただけ・・・・  ・・・・・・・
             ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ 死にたーく なっちゃうわ ♪ ♪ ♪         
               

                       なんてだめよ!!!!









2012年8月17日金曜日

オリンピック 柔

川柳 短歌 狂歌

オリンピック 柔 美空ひばり

今年のオリンピックは本命の人が二番目(銅賞)に成るのが多かった。
特に柔道は残念である。
他の競技も、もちろん金を狙っていますという人が多かった。
4年後に期待しましょう。
競技前 歌ってもらおー ひばりちゃん

ひばりちゃんに 教えてもらおー 柔の真髄


↑ PATAKUSOさん



運が悪かったのか

♪ ♪ ♪ かーつとー おもうなー
思えばー・・・・・・よー ♪ ♪ ♪


二番目じゃだめなんですかー


・・・・楽しく陽気に、参加しましょう・・・・













2012年8月16日木曜日

セミ お盆

川柳 短歌

孫 ③  せみ お盆

来てうれし 帰ってうれしと 人の云う
           蝉殻みつけ じじと鳴くらん   

お盆過ぎ せみ殻みては 孫思い

↑ 写真素材ルームさんから頂きました。

お盆過ぎ、孫の帰った後に蝉の殻を仏壇の上に見つけました。
手に取ると何故か「じーじ」と泣き私を呼んだような。

大の字に 寝て涼しさよ 寂しさよ
一茶の句がフッと浮かんだ



♪ ♪ ♪ ・・・・寝た子ーの かわいさいー
おきて 泣く子の つら にくさー 
ねんころろー ねんころろ  ♪ ♪ ♪





2012年8月15日水曜日

初恋 打ち水

川柳 短歌

初恋 油断

 打ち水を してもなお来る この熱さ
          恋の病の あの頃に似て

↑ PAKUTASO の作品


これっだたら どうじゃい
熱は下がったかぃ!
↑ PAKUTASO の作品



熱、下がりすぎ(油断)
↓
君恋し 聞きし慣れたる この歌を
                 あの世は違うと 別の恋歌 
      (連れ合いの鼻歌)

死ぬまで一緒と恋女房、でも墓は別よと、、、、、、。
よく、言ったものだ!!!。
定年なんて、無くしちゃえー
退職金、何ぜ分ける!!!!

保険入っているからいいだろー
先に死ぬからーー????

これからは、洗濯、皿洗い、掃除、ゴミ出し、肩揉み何でもするから頼む
(でもメシだけは作って)

もう二度と油をこぼさないからーーー。

油断大敵
皆さーん、釣った魚に えさやろうー