2016年9月25日日曜日

LGBTとオリンピック

これからスポーツ界はどうなるのだろうか

4年後の「パラ・オリン」を真剣に考える。
参加することに意義がある】から。

先日、高校生のバスケット部だったと思う
男子選手の中に元女性が混じって頑張っていた。

「私は男性でいたい」と全校生徒、学校に「学ラン」で
通うことを宣言、もちろん校長、家族の優しい理解の下。

周りの生徒も偉いが何よりも本人の苦悩は
計り知れない事だったろう。

元絵:足成さん
そこで「パラリンピック」「オリンピック」もそうだが
世界のスポーツ界はそろそろ考えるべき時期ではないだろうか。

プロ野球などは外人選手を何人かは入れることが許されている。

LGBTの方も何人か入ってもいいルール。
別枠を作っては、では「人権」を考えなくてはならない。
もちろん「ドーピング検査」の有り方も含めて考えなくては。

私は以前、公衆便所考えたことが有る。
又実際、アメリカの有る州では
男女の区別が無い一つの便所を
男、女、LGBTの人が使う便所を新聞で見たことが有るが
これも考えの一つかもしれない。

この便所の考え方は次回パラ・オリでは
是非、間に合わせ、解決してもらいたい。
前回の「東京オリンピック」の女性「立ちション」
出来る便器の様に。

あなたの知恵を「東京パラリンピック、オリンピック」で
この人達も選手として参加出来るようなルール作りを
新パラ・オリン元年」と成るよう考えてみようではありませんか。

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雨上がり、梅雨の中休みのようだ。
タナゴ釣りがやっと出来そうだ。

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昨日


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