2014年11月16日日曜日

月

綺麗に

このところ月、星が綺麗に出ている。



夏はほとんど見れなかったが
冬に近づくとこうも違うのか。

あー、綺麗に撮れる写真機が欲しい

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今日も寒い

現在気温:10.2度     湿度:46%     風あり

昨日

2014年11月15日土曜日

念のため選挙

無駄遣い

なにが「念のため選挙だ!」

「無駄遣い選挙」の方がピッタリだ。

たった半年延期するのに
600億~800億円の無駄遣い、
もったいない、、、、。

代表者同士でjジャンケンして決めれば
費用はかからない。


さて誰が分別されるやら。

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弦月

寒い、昨日は北海道で44cmの雪


10度を割った
現在気温8.4度       湿度:57%    風少々

昨日


2014年11月14日金曜日

タナゴ竿、A-⑤

カーボン竿 ③

郡上竿もどき A-⑤

一週間のご無沙汰でした。
釣りの話題は毎週金曜日

今日はカーボン棒の切り方。


B側
ブランク仕上がり全長が83mmなので
当然カーボン棒は83‐11=72mm
でいいのだが少し長めに切る。
コツは
真鍮パイプに差し込む部分を削ると5mm
以上に成ってしまうので考慮して
76mmくらいに切る。

全体のブランク(穂先と手元を除く)をこれに揃えて切る。
①これを先の方を5mm~7mmを目安にパイプが入るまで
  ロクロで廻しながら山型平ヤスリで削る。
②全体のブランクが出来あがったら5mmに山型ヤスリで揃る
③接着剤で真鍮菅を接着
④長く切ってある真鍮菅の先端を平ヤスリで削り揃える
⑤次に尻側のカーボン棒を揃えながら切る
⑥水やすりで差込部分A側を慎重に削る
     無理をしない。

⑦最後に棒やすりで真鍮部分の内側、外側を
 丁寧に滑らかに削る
⑧、⑥を繰り返し調整しながら仕上げる

⑦は特に注意しないと
  差し込んだ時にA側が削れてしまうので注意

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タバコを買いに出たら月が真半分に、星もイッパイ
歩いていると手、頬が冷たくなる
安いカメラで



現在気温:10.2度        湿度:33%            風少々


昨日



2014年11月13日木曜日

後遺症 ②

小岩のあんまさん
パワーストーン療法

寒くなってきたのか、気圧の関係か
ここ二、三日肩が痛い。

フロントガラスに思いっきりぶつけたが
ヘルメットは割れていなかった。
事故を起した相手は当時25歳くらい、病院から家まで、
白っぽい乗用車で送ってくれた。

好青年で有ったことを覚えている。
歌舞伎関係の仕事をしていたのだろう
毎月、歌舞伎の券を二枚贈ってきてくれた。
私は仕事が忙しく、興味がないことも有り
全て義母が義姉妹と見に行っていた。
事故で喜んでいたのはこの、、、、、、。

小岩の女性アンマさんの場合4回ほど通ったが
4日目はうつ伏せに寝かせ右肩の上に手をかざし
「んんんーん」「んんんんーん」と呻っている
終わってから「なんですか」と聞いたら
「これですよ」、右手に小石のようなものを持って
「気」を入れて治すのだそうだ、、。
揉むこともないので疲れないのだ。

あれー!また「ヤブ」かー!4回目で止めた。
   
     ある人から聞いた事が有る
     あんまさんは
     患者を横に寝かせ片手で片方づつ揉む
     これで時間が倍になり疲れないのだと。




アンマと占いは信じる人に効く?



思い出したら又痛くなってきた。

「アレ、、、」

前回のヤブ

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もう直ぐ半月か、星と共に綺麗に光ってた。

本科的な冬将軍が来ている。
冬型の天気で寒い。
「雨か雪」という予報地域が出てきた。

今は雲が出ている。

現在気温:12.8度       湿度:80%     風無し

昨日
  








2014年11月12日水曜日

墓友

桜葬

「ママ友」では無い。

聞き間違えたかなー
本当に有った「墓友」


樹木葬、桜葬、自然葬
ガーデニング霊園、公園墓地、バラ霊園、樹林墓地
いろいろ有るものだ。

桜が咲く時期だと桜葬
写真:メモリアルアート大野屋さん

合同供養で知り合った人を「墓友」

都立霊園
粉骨だと5万円くらいから


勉強不足で「閻魔さん」にしかられるー。

死んでなんかいられない。

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暫らく降っていた雨もあがった。
寒い、長野方面で雪が降るとラジオで

現在気温:12.6度      湿度:87%         風やや有り

昨日
        




2014年11月11日火曜日

夢

11月1日の夢

変なメモが出てきた。

こんなに最初から最後まで、
はっきりと覚えている夢は初めてだ。

登場人物:そばやの客:小島ゆかりと儂、
       トンカツ屋のおやじ(厨房)と店員男女(カウンター内)
       いつの間にか左右に座っていた客
       ある会社の社長:ヒロミ(松本伊予の旦那)
場所:最初、東京タワーの近く
    大きな道路を挟んでヒロミの会社

ヒロミの会社に派遣社員としてパソコンをいじっていた儂。
昼時になったので出て左に十数メートルの大きな横断歩道を渡り商店街に。
飯処が見付からなかったのでいったん引き返し信号を渡った。
するとタクシーに社員と共にいるヒロミが声を掛けてきた、
  「渡ったら左側斜めに歩くと一軒だけトンカツ屋があるよ」
軽く手を振り、仕方なくもう一度信号が青になるのを待つ。

云われた通りに暫らく歩くと左側に小さな店が有った。
中に入り正面台所上のメニューを見ると最上段に550円、下に850円が
3つ、それぞれ海老入り、イクラ、ウニとカッコで右側に記されている。
夢でも貧乏な儂は550円の定食を店主に頼んだ。
カウンターに座り、中のヒゲの生えた店員に「何にしましょ」
同じ事を聞かれ、「もう頼んだよ」、、、、。
15分待っても出てこない、両隣の客は既に食い終わり
新しい客に代わった、それらは850円の定食を男店員に頼んだ。
5分もしないで両隣の客の定食は出て来た。

25分経っても出てこないので腹を立て、この店を出よう、
 怒鳴ろうしても声が出ない。
 水を飲もうとしても口に入らない。
ハンカチで拭こうと立ち上がる、
その時サイフを落とした。
        客が「落としましたよ」
      「ありがとうございました」と返事、又声が出ない。

店を出て、あちこち食い物屋をさがし歩いた。
向こうから歩いてくるかわいい子供
  「この辺に食い物やはないかね」声が出ないので手招きで。
  「もうちょうっと行った商店街の入り口付近い立ち食いそば屋があるよ」
  「ありがとう」の声が出なので軽く手を挙げた。

汚いアーケードの20m程先、左側に間口5間奥行き7間ほどの
大きな蕎麦屋8本引き違いの履き出しあずま戸は全て取り払われ
オープンにしたある店。中はカランとして客はいない。
テーブル席が6卓、左にカウンター付きの台所、奥の突き当りに
区切られた大きな台所。
手前左の台所では3人の店員が天ぷらを揚げている。
何故か右側に区切られたカウンター席が有り、
そこの一席に座って天玉そばを注文していた。

ところが座ったら目の前が立ち食いそば風の台所
なぜか中のおばーちゃんに注文した。
夢なのだ、
店構えは先程入った店と左右が逆転している。
奥に二間ほどの入り口が有り、そこから東京タワーに関連の会社に
勤めているというOLが一人入ってきた。
反対の壁カウンターに座り、こちら向きに座り直すと
台所のおばーちゃんに何か注文した。

何故かおばーちゃん
  「そちらのお嬢さんお客さんの事を知って
  居るみたいですよ」といきなりとんでもない話に。
お嬢さん
  「私、新潟に牛見に行ったことがあるんです、星がきれいでしたよ」
  「友達の松代奈津子さんの家に遊びに行った時です」
話が弾み、彼女のメールを聞いていた。
  「小島ゆかりです、よろしく」
なんと笑顔が綺麗なのだろう。だが声は出てこない。

食い終わって「勘定お願いします」「それではお先に」
と立ち上がり
二千円出し「お釣りは入らないよ」立ち食い蕎麦の天玉
でもそんなに高いとも思っていない。
帰りにおばあちゃん
  「はい、お土産」、、、、。

風景がガラリと変わり、
何故だか台車に発泡スチロールが載っているのを曳き、
山道をトボトボ帰っている。
会社方面ではない、山道である。

途中、なぜこんなものを、台車を曳いている。
黙って持って来てしまったのか不安になる。
 「そうだ、返しに行こう」
下りてきた道を登っている、今度は草木もなく砂利道の登り、
まるで富士山の頂上付近を登っているような
行けども行けども頂上は越えられない。

途中、前方から先ほどのトンカツ屋の客が二人歩いてきた。
  「どうも、、、。」挨拶している間にこの人の携帯が鳴った。
  「○〇水楼の、、、。 エッ、、」
  「台車が無い!、、、消えた!」

私はとっさに曳いている台車を見た。
そこには「○〇水楼」と書かれた発泡スチロール
直ぐにこの二人に言い訳をしていた。
  「下の方でこれを見たので誰かが置いて行ったのだろうと思い
   届けようと引き返しているところなんです」

なんと奇妙な言い訳なんだろう。
  私は「お土産を貰っただけなのに一緒に載っていたんですよ」
  
台車をこの二人に渡し、
「それじゃ私はこれで」
二人と別れたところで目が覚めた。

僅か一時間30分の睡眠時間でカナリの体験をした。


反省、
早寝した私はタモリさんの特集番組でヒロミさんを見た
小島ゆかりさんには「牛」という題で短歌を投稿していた。
午後10時30分頃、二度寝をしたときの夢である。
忘れない内に書き留めた。

「そうだ今日は下の娘の誕生日、だ早帰りをしないと」
と記されていた。

何年も夢を見てきたが、
目が覚めてこんなに長い夢をハッキリと覚えていたとは。

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ラジオ深夜ビン、島倉千代子特集
「襟裳岬」「風はひゅるひゅる、、、♪」
「恋しているんだもん♪」

今のところ、そんなに寒くない。
東の空に少し欠けた月見えていた。

現在気温:14.7度    湿度:56%    北北西:微風

昨日


















         

2014年11月10日月曜日

運び屋

水枕に入った密造酒

その昔の幼少の頃だ、木炭車の記憶は無いが
前方のボンネットの所に直角に曲がった長い棒を差し込み、
一人が手廻ししてエンジンを掛けていた記憶は有る。

そんな時代、親父は密造酒(ドブロク)の
運び屋をしていた。
大げさなことではないがここのバスの運転手は
皆そうだったので、しょうがなかったのだろう。

隣町まで運ぶと焼酎をコップ一杯だけ貰えたそうだ。
こんな事も有ったせいか、親父の酒の飲み方は
死ぬ間際まで一気飲み、
お猪口なんてものでチビリ、トビリやらない。
コップに注いで一気に飲む、もちろん冷で。

「体の為に、焼酎のお湯割りにしたら」というと
「昔、散々飲んだから、いやだ」と、、、、この話を聞くと納得する。

「ドブロク」は密造している隣村から私の住んでいた村を
経由して別のバスで運ばれて来る。
バスの営業所でも有ったので、ここで他のバスに
積み替えられ運転手も交代。

当然、私の住んでいた村の酒屋でも作っていたが、
確か一度警察に捕まったと聞いた。

ある時、親父が買って来たのだろう、我が家でも二袋、
板の間の隅に隠れるように重なっていた。
当時は厚いビニール袋なんか無い、
一升ビンに白い物体が入っていたら目立つので
これが一番密造酒運搬袋としては良かったのだろう。

茶色のゴム製だ。


これを取り仕切っていた運転手の先輩は
出世が早く、間もなくバスの営業所長と成った。
才能、要領共に良かったのだろう。

今でも水枕はハッキリと覚えている。

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霧雨はあがっただが寒い。

現在気温:14.9度        湿度:83%      北北西の風少し有り


昨日


2014年11月9日日曜日

ヨタカ

夜鷹

目だけが光る

実物は見たことが無い、
幼少の頃の話である。

親父がまだ事務仕事ではなく現役のバスの
運転をしていた頃である。
その昔、家族は皆「顔パス」であった。
お化けみたいなガマクチを首からぶら下げていた
車掌(女子)も分かっていて、
「ハーイ」、腰の辺りで手を振ってくれる。

学校帰りカバンを玄関にほおリ投げ
時々、当ても無いのに隣町まで乗せてもらう。
行き先の運転手の詰め所でお茶菓子をパクつき、
帰りの時間までのんびり。
当然、帰りは暗くなる。
バスに乗る人も少ないので前の方に座る。
だが恐い席でもある。
何故かというと田舎の道は狭い、曲がり角などでは運転席が
道路からはみ出し、オーバーハングするのだ。

カチカチに成っていると
     「運転は遠くを見て、前にすれ違いの車が来ないか
        良く見るんだよ」と親父。
前方に対向車が見えたらこちらが、すれ違い易い
広い場所で止まって待つことが常識だと教わる。
  
   突然、「のー坊! 」
     ほら、遠くを見てみな!」
砂利道の遙か遠く、小さい「赤い光」が
一つ二つ見え隠れする。
バスのライイトが曲がりくねった道で左右に振られる度
反射でチラ、チラ光が見える。
    「なんだと思う、」
    「あれはヨタカだよ」
「へー」とビックリしながらも生返事、幼い目は
これに釘ずけで恐いと同時に不思議あった。

バスが近づくと黒い物体は目を光らせながら
空を飛ぶ、カラスのようにも思えた。


昔は砂利道で窪んでいるところが多かった。
雨上がりなどはその近くを遠避けながら歩かないと
車で「ピシャ」と雨水を跳ねられる。

そんな所の山奥では晴れの日の夜は「ヨタカ」が、今で言う「砂浴」
をするのだろう。

親父との懐かしい思い出で有る。

次回、親父は密造酒の「運び屋」だった。

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寒い
空を見上げたが星は見えなかった。
からすが鳴き始めた
ここ何日か地震が少ない、
北海道のイワシの大群の自殺といい心配だ。

健在気温:14.7度  湿度:70%  風:微風

昨日

2014年11月8日土曜日

ヤマドリ ②

捕め方

頭隠くして尻隠さず


雪が降ると3本指の足跡が、
木の下の雪が解けた部分とか
小川の近くとかに残っている。
草を啄ばみに来るのであろう。

雪がパイプラインの波のように成り
穴が空いているような所は塒(ねぐら)と成るのか
足跡が特に多い。

こんな所からいきなり飛び立つ。

先輩が話してくれた
    飛び立つのが分かったら大声で叫ぶ、手を叩く。
    飛ぶのが苦手なヤマドリは長く飛んでられない、
    降りたら直ぐ穴が空いているところにもぐり込む、
    運がよければ小さな穴に
    頭だけ突っ込み動かなく成っている、、、と。
    
「う-ん、むむ」何となく納得。

一度試してみたが、遙か遠くに飛んで行き
追いかけることは無理だった。
(先輩の話はうさぎ狩り①のようなものか)。

でも潜ることは確かなようだ。

あの時代の田舎が恋しい。
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今日から寒気が寄せてくるようだ
昨日に続き星が満開。
月の回りに少し雲が

相変わらずバカチョンでは
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怪しいいく雲が発生している
台風21号と成らなければいいが。

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現在気温:13.2度 湿度:47% 北北西の風、やや有り


昨日


2014年11月7日金曜日

タナゴ竿、A-④

カーボン竿 ②

郡上竿もどき A-④

一週間のご無沙汰でした、
釣りの話は毎週金曜日。

先週の続き、真鍮パイプの処理を
もう少し詳しく。

出来上がりを16mmとした。

切る前に、まずはA側をヤスリで直角に処理し
内側のバリを棒ヤスリでバリを取って、
その後、B側に17,~18mmの長さにカッターを入れる。
パイプカッターを持って入る人は0.5mmくらい
の余裕でいいだろう。


切り終えたら
A側をカーボンに差し込んで接着し
後で仕上げる頃B側を処理する。

次回はカーボン棒の切り方。

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一昨日は171年振りの13夜
旧暦の9月に二度の13夜があったそうだ。
今日も綺麗に出ていた。
雲は3%くらいの少し、抜けるような空、星。
カメラが悪く変な写り方
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まだそんなに寒くない
台風の影響か風は有る。

現在気温:16.7度 湿度:50%  北風:有り

昨日