2013年6月15日土曜日

ヤスリ ①

タナゴ釣り  タナゴ竿 26


ヤスリ 

昨日、皆さんがもう持っているでしょうヤスリが届いた。
品切れというメールが初日届いたのですが。
首を長くすること10日程。
ほぼ600kmを一日で届きました。
明日(日曜日)早速削ってみよう。

送料80円(メール便)   
代金送料180円(郵便局)だった。      
もっとも安い方法を考えてくれていた。感謝。




追伸、

昨日(6月16日)、削ってみた。
とても良く切れた。
旋盤に材料を挟み、ケミカル木工で削ると削りすぎた。



2013年6月8日土曜日

手動エアーポンプ

タナゴ釣り  タナゴ竿 25


便利グッズ  手動式エアーポンプ

私のタナゴ釣りの師匠がホームセンターで電池の要らないエアーポンプを買って来た。
 
手動マルチエアーポンプ(メーカーは同じ)と中身は一緒の様だが。(小売店の話)
(メーカー希望小売価格は一緒だった)

810円から1200円(マーカー希望小売価格1365円とある)位でネット販売
しているが送料、着払いを入れるとホームセンターの方が断然安い。

上〇屋でも別メーカーの物が売られている様だ。

私は電池式の物を持っているが電池が切れて困ったことが有る。

師匠と二人で早速実験をしてみた。



左が500cc その隣が1500cc



炭酸飲料用のペットボトル(今回はコカコーラ)500ccと1500ccの物を用意。
実験を各々数回繰り返した。

①取り付けてしっかり口元を閉めポンピングし、
     バケツに頭から入れ空気漏れが無いか調べてから実験。

②500cc 70回(限度と書いて有ったような)ポンピング
     タナゴ用にエアーを小さく絞って数回試してみたが
     30分から1時間は大丈夫だった。
②1500ccでは140回ポンピング(計算からするともう少し大丈夫だと思う)
     こちらは1時間から最長2時間は大丈夫だった。(空気の出を絞っている)
      

長所        
      ①電池が要らない。
         私はいつも前日、ナショナルの充電器(6000円代、電池の種類5種類
         できる)で充電していたからその手間が要らない。
      ②軽い
      ③ポンピングは軽くてそんなに苦にならない。
      ④モーター音が無い

短所

      ①500ccでもう少し長持ちすればもっとよい。
       (ペットボトルの換わりに昔のゴムで出来た氷嚢とかゴム風船で実験する
        べきかな)
      ②ペットボトルがかさ張る。   
      ③ストーンの部分はチャチイので別のに取り替えてみてもいいかな。


特徴
    他の釣りではクーラーBOXの中にペットボトル+装置ごと入れても
    大丈夫の様だ。
    (多分大丈夫、空気漏れを調べた時にこの部分をバケツに浸けたから)  
    クーラーにホース用の穴を開けなくてもいい。
    安全弁:ボトル内の圧力が限界を超えると自動的に排出とあるが無理を
    しない方がいいかな。

    イワナの源頭放流用には軽くてかなりいいと思う
    (岩魚は酸素が多く必要なので1500ccで30分おきにチェックが必要かな) 

今後の課題
    これを使ってエアーブラシで実験してみたい うまく吹き付けられる
    ような気がする。
    旨くいったら載せます。

    サー やってみなくちゃ解らない!!










2013年6月1日土曜日

アベコベノミックス

不思議・疑問

住宅ローン金利

このところ物価、円価格、株価の変動がおかしい。
住宅ローンなどは特にだ。
変動金利がそのままで固定金利が1%ほど上がるという。
?????マークを幾つ付けても足りない。
あまりにも早すぎる様な気がする。
変動金利なら半年ごとに見直すケースと思うが、、、、。

本当に景気は良くなるのか疑問だ。
この調子(政府の)で行くと来年は消費税を上げるかも。

アベコベノミックス ケーキ(景気)に成らなければいいが。





かけごえ(声、肥?)ばかりじゃ、腹はいっぱいにならない。
草木は育たない。

そのうち病気に成るよ。

アベさんの顔だけが就任当時と比べ、ブクブクに成ってきている。
心配だ。


このケーキ(景気) あんべよくない 甘くない






2013年5月31日金曜日

タナゴ竿 24

タナゴ釣り  タナゴ竿 24


タナゴ竿

「百円ショップ」 シリーズ 10  焼き鳥の串(バーベキュー用)




全長:78cm

仕舞寸法:27cm


久しぶりに作ってみた。
赤く塗ったが。












2013年5月30日木曜日

カモつかめ 54

日本田舎話 54
あれから3ヶ月近くになる、竜宮城のことは追々書くことにする。
輸血をしたせいか、性格が変わった様に感じる。
ブログの更新も億劫に成っていた。
昨日も病院に行ってきたが、まだ気持ちが晴れない。

昨日、梅雨入りしたとラジオで繰り返している。
今日も少し肌寒い。

さて、季節の変わり目、昔の事を思い出した。

カモつかめ




丁度、田植えが終わった時期にカモがヒヨケル(タマゴから孵ること)。
これをタモ網を持ち捕まえる。
いつもの悪がき三人、あぜ道を歩いているとカモの親子が泳いでいる。
そっと近づきこの田んぼを囲う。
親鳥はビックリして飛び立つ、コガモはまだ産毛が生えていて10羽近くいる。

ところがこのコガモ、捕まえようとすると直ぐ潜ってしまう。
「ソッチへ行った」「こっちだ来た」と言いながらあぜ道をグルグル。
生まれたてのコガモ、潜水能力はバツグンである。
やっとのことで3羽捕まえた。「ぴーぴー」鳴いて可愛いものだ。

あぜ道は鍬で綺麗に修繕されているが、まだ生渇きである。
足跡が少し埋もれて残る。
せっかく造ったあぜ道、農家の人はきっと怒るだろうな。
少し反省。

このコガモ、一週間も飼うと馴れるてくる。
外に出して歩くと後を追いかけてついてくる。
かわいいものだ。
近所の田植えした田んぼに連れて行くと浮き草を嘴を
洗うように左右に振りながらこれを喰らう。
でも遠くへ行かない、3m以内くらいの所を行ったり来たり。

家ではたまに、どじょう、おたまじゃくしを捕まえ
プラスチックのタライに水を入れここに放すと潜って
器用に捕まえてこれを喰らう。
主に鶏の配合飼料、まんま(ごはん)の余ったもの与えていた。

秋に成り羽も揃った頃、近所の田んぼに連れて行ったら二羽は飛んで行き
それきり帰って来なかった。
一羽は、羽に障害が有り残った。

思い出した。








2013年3月23日土曜日

いざ、竜宮城へ①

亀の腹の中

緊急入院してから今日で丁度二ヶ月になる。
(1月22日火曜日 朝8時15分救急車を呼ぶ)

明け方、トイレに行こうとするが力が入らない。
やっと便器に座り、小便をする。
でも便もしたい、寒いのに顔からひ汗がポタポタ落ちる。
こんなことを3回くらい繰り返した。

昨晩は真っ黒なウンチが出ていた。
パソコンを消した時のモニターの色である。
一昨日から調子が悪く早引けをしていた。

這ってフトンに入る。
皆を起こしては悪いと想い、やっとでフトンに戻る。

朝8時近くになった頃、水を飲んだ。
すると突然吐き気が襲った。
急いでと言っても、這って便器へ。顔を近づけ吐いた。
鮮血が便器一杯に広がった。

後は救急車を呼んでもらった。
そう、まるで亀の腹の中だ。
即、酸素マスク。


とにかく力が入らない。

亀の腹の中
酸素を送る機械が金魚鉢の中に有るそれに似ていた。
聞いたら、酸素に水分を加えるのだと言う。



「墨○病院に行って欲しい」と行ったら、「隊長が判断することだから待ってくれ」と
全て隊長が判断するのだと言う。
亀には亀のシキタリが有るのだなーと思った。

路上で20分止まっていたので近所の手前早く走って欲しかった。
隊長は受け入れくれる病院に片っ端から連絡を執ってくれている様だった。

結局、会社に近い病院に成った。
これが良かった。


行った先は鯛やヒラメ(看護婦)の居る竜宮城だった。
乙姫(女医)様が迎えてくれた。


私は、女性は看護婦、男性は看護夫と思っている。
看護士とはアメリカの影響か。
日本は日本らしい呼び方が有ると思うのだが。
こんなことを思うのは私だけか。




2013年3月21日木曜日

原子力発電

川柳 短歌 狂歌

原子力発電  

その1

   危ないと ねずみに教われ アベ心臓
                       (新種のシンゾウ病)


その2

 人よりも 下等動物 上に成り
 (これじゃ アベコベ だー!!!)


予知能力に長けている動物達。
地震はもとより原子力の危険性も察知しているのか。










2013年2月23日土曜日

はくさい 53

日本田舎話 53

白菜の保存

味噌だまで、今度は白菜の保存を思い出した。



生えている状態で包む

味噌作りが終わる頃、
今度は白菜を吊るす。
白菜を新聞紙に包み、同じように縄で括る。

廊下には味噌ダマと交代した白菜が冬の保存食用に
吊るされる。

何故か新聞紙である、靴の保存に中に入れたり。
畳の下に敷いたり、
新聞紙はいろいろな場面で使われていた。

新聞紙のインクはカビを寄せ付けないと聞いた。


2013年2月22日金曜日

味噌球 52

日本田舎話 52

みそだま

餅をついてもらうで思い出した。

餅を搗いてもらう所(店?)で味噌球を作ってもらっていた。


味噌だま
漬け菜(野沢菜)を漬ける前の作業だった。

 大きさは八寸くらいの円錐形である。
これが出来上がってくると家は大変だ。
縄で括り付けてこれを廊下に吊るす作業で
ごった返す。

 しばらくして程よくカビが生える頃、①味噌として漬けるものと
②野沢菜と一緒に漬ける物に分けられる。

どちらも塩、麹は使う。

野沢菜を漬ける方法。
木樽に野沢菜を一株づつ敷き詰める、一段ないしは二段。
今度は②この味噌を包丁で細かく切って手でほぐした物を
野沢菜に振り掛ける。
③塩を振り掛ける④麹を振り掛ける。
この作業を繰り返しながら野沢菜を漬けるのである。
後は重石してしばらく保存。

時期的には野沢菜の取り入れの頃だから10月の下旬から
11月の初旬ころであろうか。

飴色に漬かったこの野沢菜は塩だけで漬けたものとは比べ物にならない。
とても旨いものである。

あー、もう一度食いたい。


野沢菜






2013年2月21日木曜日

あまじ⑤ もち 餅

日本田舎話 51

もち 餅



一枚が一万円札くらいの大きさだった

田舎の餅の大きさは一万円札くらい有った。
 でかかった。

 旨かった。

伸びるのに腰が有り、歯ごたえが有る。
なにより「あまじ」が有る。

我が家にも臼が有り、正月が近づくと突いたものだ。
杵を10回振り下ろすのがやっとだった。

後に面倒くさくなったのか「味噌球」を作ってくれるところに頼んでいた。
絵のように、細長く切った状態で届いた。
後はその家庭で好みの大きさに切るのである。

あの頃の本物の餅が食いたい。


追記
昔の人は餅を焼き、味噌をサンドイッチして
腹巻に入れて弁当として持って行ったと聞いたことがる。

我が家では朝、私が石油ストーブで焼き、ビニール袋に入れて
こたつの中に入れておく。
すると皆が起きてきてこれを喰らう。
昼頃まではなんとか食えるものだ。