2013年1月31日木曜日

地獄鍋 ドジョウ

不思議 発見

地獄鍋の作り方?


ある飲み屋で地獄鍋を作ることになった。

キッカケは近所の小学校で金魚スクイとドジョウの掴み取りが有ったから
少し貰ってきたそうだ。

実験①
水、豆腐、ドジョウ二匹を同時に入れ焚く。
豆腐半分

実験②
水が温まってからドジョウと豆腐を入れる。
豆腐半分

実験③
水とドジョウを入れ 温まったら豆腐を入れる。
豆腐一丁

実験④
豆腐に穴を開け、
水が温まったら豆腐とドジョウを入れる。
豆腐一丁

実験⑤
実験④に同じが
豆腐を木綿豆腐に替えた。

全て失敗した。
豆腐とドジョウはかなりの数使った。

反省、
養殖のドウジョウだからダメだったのか。


後日、御徒町の百貨店から買って来た大き目の元気のいいドジョウで試したが、
やはりダメだった。

誰か教えてー!!!!!!
一度は目の前でこのシーンを見ながら食べてみたい。(残酷)





2013年1月30日水曜日

雑魚釣り⑧ 浮き

雑魚釣り

萱の浮き




ウキはカヤを適当に切り10cm~
絵のように先に切れ目をいれ糸を中心に通し
ぐるぐる巻きにし、最後にカヤの中心にもう一度通す。
市販の棒ウキを忘れたときなどは、これで十分だった。


2013年1月29日火曜日

かねっこり つらら

日本田舎話 38

かねっこり

つららの事をかねっこりと言っていた。
かちんかちんに凍ったつららは金属音、或いは硬いから
カネ(金)ッコリと読んだのか?。

どのツララも、
不思議と違う味がするものです。

その家の味とか、その場の自然の味が。

かやぶき屋根は萱で茶色くなり、その味。
トタン屋根はコールタールで塗ってあったが、その味がする。






瓦屋根は瓦の味が。

小さな沢からタレ落ちる滴が笹の葉に掛かり、小さなツララを作る。
このツララも又何か味がする、この場の味がする。

ブナの木の先に出来た小さなツララ、これもブナの味を。

たかがツララと思うだろうが、いろいろな色、形、味で
何かを教えてくれているようだ。





2013年1月28日月曜日

雑魚釣り⑦ カンバヤ釣り

雑魚釣り

アカッパヨ釣り

雪が降ってきたら。
こんな釣り方をした。


絵:年金酒場


タコ糸にハリス、途中に石を巻き付け錘代わりにする。
餌は小さいドジョウ。
川の柳の木に括り付けて帰ってくる。

夕方仕掛け、翌朝揚げに行くとデカイ、アカッパヨが釣れたものだ。
冬でなくてもいいと思うのだが、何故か雪が降った日が多かった。



















2013年1月27日日曜日

雑魚釣り⑥ タナゴ→モツゴ

雑魚釣り

タナゴ

モツゴのことだろうと思う。
田舎ではタナゴと呼んでいた。

大きいものは10cm、あごひげが痛そうな面がまえ?だった。
記憶違いかな。



絵:年金酒場
いつもの「悪たれ三人組+1」




下流から二番目の人工滝の下。

アカッパヨと共に良く釣れた。








追記、
今、退院してきました。
帰り際、同室に知っている人が入院していたことが分かりました。

よく冗談をいう患者が入ってきと思ったみたいです。
だって、看護婦が点滴、輸血とかあるごとに名前を聞くのです。

「お名前は?」
だから私は
「はい、郷ひろみ です」と答えたのです。

これを聞いていた同室の人、声からして私と分かっていたようですが。

無事退院出来たのも家族と皆様のおかげと感謝、感謝。
本当にありがとうさま。


他に面白いことがいっぱいありました。
「皆で病院へ行こう」シリーズ
「ちょっと、龍宮城へ」をそのうち。



2013年1月26日土曜日

雑魚釣り⑤ あっぱぎゃく

雑魚釣り

アッパギャク

おやじが作ってくれたたねんぼに住んでいた。

ここに住んでいたのがアッパギャク











触ると、とても臭い。

土蛙ともいう様だ。














2013年1月25日金曜日

雑魚釣り④ たねんぼ

雑魚釣り

池 たね タネンボ

池の事をタネとかタネンボと言っていた。

ごろごろしてねーで よー釣りでも ゐって来い
(ごろごろ寝てないで 魚釣りでも 行って来い)
また、おふくろの声。

でも雨が降りそうだなーと思うときは、親父が作ってくれた庭の池で魚釣り。
ここには何でもいた。
 
絵:年金酒場さん



このタネンボはおやじが作ってくれた。
長さ5m。
底と石の間にセメントで、塗り固める。
アク抜きの為、藁を入れ、ひと冬越した。
納豆菌の働きでアクが抜けるのか?
でも雪の重みで割れる部分も多い。

数年すると、金魚、鯉、アカッパヨ、ドロッパヨ、鮒、
どろっけ、ドジョウ、めだか、何でも入っていた。
(田舎ではザリガニを見たことが無い、これだけは当然入っていない)



この石の隙間に「アッパギャク」がいつの間にか住みついていた。
次回へ


追記、
実はただいま今入院中。
火曜日(22日)朝、血を吐きました。
抜け出して書いています。

病院で、あまりにも面白いことがいっぱい有り
退院したくありません。
午後、4時頃までには戻らなければ、、、、。











2013年1月24日木曜日

2013年1月23日水曜日

雑魚釣り② はちよ

雑魚釣り

ハチヨ

蜂魚とでも書くのかな。

刺されたことがある。
「ピリッ」とした痛さ。
刺されたと言うよりは1mm位切られたという感じだった。

ハチヨ

大きさは12cm位、なまずを小さくしたよう。
赤いので直ぐ分かる。
ヒゲで刺すのだ。


下流から一番目の人工滝
絵:年金酒場

大川に右側から流れ込む小さな川。
少し水は冷たい。
少し崩れている下の部分、大川と接した辺り。

ここで多く獲れた。

焼いて食ったことが有る。もともちした食感でうまかった。


この付近には「すなっぷり」もいた。
次回。



















2013年1月22日火曜日

雑魚釣り① どろっぱよ

雑魚釣り

どろっぱよ

雑草という草は無い、草にも名前があると、確か昭和天皇のお言葉。

雑魚という魚はいない、魚にも名前があると、怒られそうだ。

ドロッパヨ

泥っパヨ

絵:年金酒場さん

 大川に流れ込む小さな川、水は綺麗で少し冷たい。
イワナの住む水よりは温かい。

草ぼうぼうの川、時折釣れるポイントが顔を出す。

相変わらず悪がきども、2mほどの釣竿、バケツ、メリケン粉を持ち、釣り遊ぶ。

ドロッパヨは大きいもので15cm位だった。

つるつるしていて、アカッパヨよりは弱弱しく感じた。

こちらの方が綺麗な水に住むのに何故かドロッパヨ。

見た目で言ったのだろうか。

あー懐かしい、あの川でもう一度竿を出してみたい。
「小鮒つーりし かのかわ♪ ♪ ♪、、、、、、。」


次は、
はちよ