2014年3月25日火曜日

床屋 ②

こちらも不思議





みなさんの料金は同じだった。

過去にこんな床屋さんが有った。
高円寺に住んでいた時である、ここの床屋さんには「カルテ」が有り
座ったとたん、それを引っ張り出し「前回と同じでいいですか」と聞いてくる。
名前と顔を覚えているのだ。
それと月一度「刈り時です」という内容のハガキが届いたものだ。


笑い話も思い出した。
映画館の入場券を買うときに
「済みません 片目と片耳で観ますので 半額にしてくれませんか」
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今日はそんなに寒くない
現在:12.7度   56%


昨日


2014年3月24日月曜日

床屋 ①

上には上が、
1000円床屋

先日、久しぶりに床屋に行った。
歳をとると風邪を引きやすいためか
あったかくなるまで床屋に行くのをひかえていた。

「どうしますか」
「バッサリとサマーカットよりは控えめに」

刈っている最中でも頭が軽くなる、
終わったトタン、デジカメを持っていることに気がついた。
「手を止めて悪いんですが写真撮っていいですか」
「はーい どうぞ」、、、えらい協力的な返事。
集めた髪の毛もわざわざ床の黒い部分に移動してくれ、
店員:「このほうがよく映るでしょ」(白髪なので)
私:「足も一緒にいいですか」と頼んじゃった。

私より上がいた。
この方(かた)が銀座に勤めていた時に、
刈った髪の毛をビニール袋に入れ持って帰った人がいたそうだ。
「後で、重さを量ってみたいんだ」と。
この人は医者と聞き、なんとなく納得した。

あまりにも軽くなった頭、「私も今度ビニール袋を持ってきますので
その時はよろしお願いします」と言っていた。

帰り際、「1000円頂きまーす」
「あれ、料金は一緒でいいんですか」と改めて聞いた。
同時に、「最初から半分の人」の頭が浮かんだ→次回

エイズと肝炎が恐いので、数年前から髭剃りは極力避けている。
(以前、アメリカの床屋さんは保険に入れないとか
  掛け金が高いとか聞いたことがあり、この時からである)
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今日は風もなく温ったかい
星類は見えなかった。
現在10.5度 湿度46%


昨日

2014年3月23日日曜日

こぶし

こぶし・辛夷

野山のコブシは北向きに咲くと教わっていた。
未亡人のお宅の和室を設計するときはいつも
コブシの木を床柱にしていた時期が有る。
「わび」を感じるような肌が好きだ。

今、改めて調べてみるとどうもその様でもあり
そうで無いようでもある。

横を向き咲き、直下に葉が有る。
漢方では鼻炎、蓄膿症とある。
こぶし:(写真足成さん)


こちらはモクレン、上を向いて咲く
葉は見えない。
写真:tamaokina 26.3.21
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雲が70%
ちょっと寒い
現在8.3度 35%

天気予報ではタナゴ釣り日和
最近、一束は出るようだ。

昨日


2014年3月22日土曜日

隅田川

市丸邸(旧)



裏:桜が咲き、工事用足場は外れていた
昨年


柳橋(下流から)神田川出口









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現在月、星が綺麗に出ている
風が有り寒い
5.9度 41%






2014年3月21日金曜日

ウナギ ①

今年のウナギは安くなる

ウナギの稚魚が豊漁のようだ。
昨年の3~6倍も捕れていると聞いた。

思い出した。
江戸川が放射能で汚染される前の話である。
この年はウナギが釣れた、年間76本と記憶している。
これを北茨城の一軒屋を借りて「ウナギの捌き方教室」開いた。
宴会好きの7人が集まりすったもんだ。

捌いたウナギを冷凍したものを15本
生かして持って行ったウナギ7本と豪快である。




一人3本以上は食わなければならない。
一緒に連れて行かれたワンちゃん(ちょうすけ君)もウナギの頭を食い、
元気が出たのか女性軍の足にまとわりつき腰を振る。

疲れはて眠ってしまった。
楽しかった思い出である。

この日は生きたスッポン2匹も捌き、鍋にしたが誰も手を出せなかった。


50cm以下は簡単に捌けるがそれ以上は素人では無理。次回金曜日
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まだ少し風が有り、月は見え隠れ
寒い気がする。
日本海側は雪マークが付いているが
現在8.7度 54%




昨日








2014年3月20日木曜日

俳句

文人は

昨日、NHK俳句の再放送で、瀬戸内寂聴さんがゲストだった。

面白いことを話していた。
文人は孤独好きであると、岩岡中正さん。

寂聴さん:「結婚をしている小説家は不思議だ」と話していた。



孤独でない私はこんな句をつくってしまう。

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タバコ買うついでにサンドイッチを買ってみた。

コンビニのサンドイッチの棚、殆どがこのシール
0時頃は数個しか残っていないのに今日はズラリ
(新しいのは2時30分聞いていた)

景気が左右してるのか不思議、初めての現象である。


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きょうは一面雲。
風が有り寒い。
逆戻りするかな、今日雪が降る地方が有るようだ。
現在:9.6度 62%

昨日










2014年3月19日水曜日

春告げ鳥

うぐいす

鳴き始めの鶯は「ヘタ」である。

若い頃、鶯を飼ったいた。
元旦に鳴かせるには電灯を一日30分くらいづづ早めに点ける。
ほぼ10日くらいで鳴き始める。

めんどくさがり屋の私は2年目はいきなり3時間前から
点けるようにした、そうすると1週間くらいで鳴くようになった。
まだ独身のときである。

4畳半の部屋で鳴くものだから耳元で怒鳴られているような、
すごくデカイ声である。
これは経験してみないと分からない。
渓に入りて20m先に居る同釣者にいくら声を掛けても聞こえない、
振り向かないものだ。
もっと遠くにいる山の鶯の声は、はっきりと聞こえる。

野山の鶯もそうだが鳴き始めはとても「へたくそ」だ。
最初の「ホー、、、」が無く、「うーん、、、、ケキョ」とか
「、、、、ケキョ、、、ヶヶ、、ケキョ」
と聞こえる、練習する。

芽吹く頃になるとほぼ完璧に鳴いている。
聞き耳をたてると鶯に「方言」が有る事に気付く。
「ホー コケッココー」とか「ホー ケケコケッコ」とか
本当に、楽しい、面白い、釣りながらつい笑ってしまう時がある。
親の声を子が真似るので何時まで経っても方言は残るのだろう。

三つ綺麗に鳴く鶯はまずいない。
一回目「シー ホケキョ」と高い声
二回目「ホー ホケキョ」と普通に
三回目「ホー ホホ ホケキョ」と低い声
箱根産はこれに近く綺麗に鳴くそうだ。


静まりかえった野山で聞くと「神秘的」ですらあるものだ。

(これも不思議だった鳥類には声帯がないそうだ)

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昨日は百人町で打ち合わせ、風がとても強かった(13時頃)
(春一番も、無い年が有るようだ)
(3時50分頃からキャンディーズの「春一番」がラジオが流れた)
今日は風が強い、寒くない
月、左上が少し欠けて見えた。
東寄りに出ていた。
10.6度 37%





昨日






2014年3月18日火曜日

風邪薬 ②

ニンニク

幼少の頃、風邪をひくと必ずニンニクだった。

かまどで焼いたニンニクに、味噌を付けて食わされた。

小学生を半ば過ぎると二個に成った。
鼻を摘んでよく食った。
後は布団の中に入り汗をかく。
これで直ったものだ。



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今日につきは雲から出たり入ったり
現在:12.3度 74%

今日




昨日




2014年3月17日月曜日

梅干 ③

20年物と26年物

自慢話の更新

以前は16年物をいただいた。         6年ものはこちら

左が20年、右が26年

左側(20年)はしょっぱくないがスッパイ、右(26年)は意外と甘い。
持ってきた方(かた)は年月が経つと甘くなると云う。
前回もそうであった、古いほうが確かに口当たりがいい。

この二種類の種を割って食ったら両方ともぐじゃぐじゃで薬の臭いがした。

これを持ってきた方は松本先輩である。
貴重なものを大変有難うございました。
お陰さまで梅干の自慢話の更新が出来ました。
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今日は満月か
でも私の目とカメラは歪んで写る

工事は休み
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風もなくあったかい
現在:9.8度 39%

昨日



2014年3月16日日曜日

死に場所

ネズミの死

3月13日の出来事。
外の世界は色々なことが起きるものだ。
久々に呑みに出た。
死に場所を見つけている動物に出会った。
強烈である、初めてである。

飲み屋の店主、足でドンドンと床を、、、カウンターの向こうで
何かが起きている。
「どうしたのー」意外と落ち着いてしゃべっていた。
ネズミが出ていたのだ、普通の女性なら「キャー!」から
始まることである。
いくら脅しても逃げない、、、、。
「ママさん放っておいたら、ここで死にたいんじゃない」
まだ若いネズミ、近所の飲食店で毒を盛られたのであろう。
話では外で死ぬと聞いていたが、余程この店が気に入ったのだ。
「そっとしておいたら」と私は言っていた。
目を閉じ、じっと動かない。

なかなか死ななかった。

ここまで30分かかった。
息も絶え絶えに時間をかけてスノコの下にもぐって行く。
「もぐらなくてもいいんだよ」別な私が言っていた。

帰る頃は「しっぽ」だけが見えていた。
「ママさん、きっと良いことがあるよ」
生意気なような変なことを言っていた。
何故だか私にも良いことが有るような気がしたのだ。
私の死に場所には、親切な人か、それとも石もて投げる人か。
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左側ちょっと上が少し欠けている月、久々に見た。
暖房をつけっぱしで寝ていた、でも寒かった。
現在:7.8度 湿度70%





昨日